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代表挨拶

 

Aracanにしか出来ないことだけをする

私はクルマが大好きです。前職もクルマ好きが高じて、自動車販売会社に転職した程です。 その会社は当時、3店舗ほどを展開する中古車販売店でしたが、現在では100店舗以上の拠点を構え、フォルクスワーゲン、アウディ、ボルボ、ジャガーランドローバー、マセラティの正規ディーラーも運営する 日本有数の自動車販売会社へと成長しました。私はその企業で営業、店長と自動車販売の実務を経験し、 常務取締役最高執行責任者に就任してからは、東証マザーズへのIPO、東証一部上場も果たしました。
そんな私がこのアラカンという会社を起業したのは、日本のクルマの所有コスト、利用コストが高すぎて、 好きなクルマを気軽に所有したり、乗り換えたりできない現状を変えたいと思ったからです。

クルマの課題を、私が解決したい

海外では「Uber」や「TURO」といった革新的なサービスで急激にクルマの所有者や利用者の利便性を高めるサービスが普及していっていますが、日本では規制や国民性もあって未だに本命といえるサービスは存在しません。 中でも「個人間カーシェアリング」サービスは、実際にクルマを利用している時間が5%未満と言われている日本においては、 潜在ニーズはあるのに全くといっていいほど普及していません。自分のクルマを他人と共同使用する時のリスクを担保したサービスがないからです。
具体的には、クルマのオーナーも共同で利用するドライバーも、見ず知らずの他人とのマッチングでは、相手が非常識なヒトだったらどうしようというヒトに対する不安。 相手の方が良い方でも意図せずに事故を起こしてしまった場合に責任の所在でトラブルになるのではという不安に対する担保です。 この2つの課題を解決しない限り、日本において「個人間カーシェアリング」サービスは普及しないと思います。
この課題を解決するには、まずは、個人間カーシェアリングサービスに参加できるヒトの質を担保すること。 事故を起こした場合やキズをつけてしまった場合など、共同使用時のあらゆるケースを想定して、それぞれ、ドライバー、オーナー、 運営者の責任を明確にすることが必要です。しかし、この課題を解決するには、インターネット上だけでサービスを運営しようとするのではなく、 積極的 に運営企業がスタッフをユーザー間のやりとりに介在さ せてもらい、フェイスtoフェイスでコミュニケーションをとる様な運営会社でないとできません。 そして、それが出来るのは自動車業界の最前線で実務を担っていきた経営陣を集めたAracanだけだと確信しております。
私はAracanにしか出来ないサービスで日本におけるシェアリングサービスの普及に貢献していきます。

株式会社アラカン 代表取締役

田中 一榮