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2021/11/12 株式会社アラカン

Zベンチャーキャピタル、名古屋テレビ・ベンチャーズからシリーズ A ラウンドで資金調達を実施いたしました。

株式会社アラカン(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:田中一榮)が運営するプロに任せる自動車フリマ『カババ』がZ Venture Capital株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:堀新一郎)、名古屋テレビ・ベンチャーズ合同会社(本社:名古屋市中区、代表:秦直道)より出資を受けることが決定いたしましたので、本日お知らせいたします。

自動車フリマ『カババ』を運営する株式会社アラカン
事業目標と資金調達の狙い

【事業目標】
誰もが気軽に個人間売買で自動車が流通する社会をつくるために『カババ』がプラットフォーマーとして貢献していくことです。また、消費者(売り手・買い手)によりメリットを感じていただけるサービスとして普及させ、日本の自動車流通に革命を起こすことを目指しています。

【資金調達の狙い】
事業展開のスピードを上げるため、人材投資・認知度向上を目的としております。関東・関西・中部エリアでの人材強化、認知度向上のためのプロモーションの強化、当社サービスを普及を促進させるためのものです。


Z Venture Capital株式会社が出資する理由
弊社はZホールディングスのCVCとしてインターネット領域を中心に投資活動をして参りました。中でもコマース領域はZホールディングスの中核領域の一つであり、弊社としても注力しております。中古車流通市場は巨大市場である一方で、デジタル化が遅れているのが現状です。特にCtoCという観点では中古車という商材の特性上、安心・安全が重要であり、ほとんど普及していないのが実態です。そういった課題を解決しているのが株式会社アラカンが運営する「カババ」です。全ての出品車両を自社で鑑定することで安心、安全を担保、さらにCtoC本来の価値である「最も高く売れ、最も安く買えるマーケットプレイス」を実現しています。今後、中古車流通に大きな変革をもたらすことを確信しています。今回ご縁いただけたことを嬉しく思うと同時に、Zホールディングスの知見を活かしたご支援に尽力して参りたいと思います。


名古屋テレビ・ベンチャーズ合同会社が出資する理由
当社グループでは2017年にCVCを立ち上げて以来、東海地方の基幹産業である自動車業界に出資・貢献したいという想いを持ち続けておりました。 そんな中、「中古車流通の中間マージンを極限まで圧縮して、顧客に素晴らしいサービスを提供したい」というアラカン経営陣の高い視座と理念に強く共感し、すぐに出資を決めさせて頂きました。 同社が展開する『カババ』は現時点で顧客に最高のUXを提供できていると考えております。 海外で急成長を遂げている中古車のC2Cサービスですが、今後日本でも成長することにより、自動車の更なる価値向上や若年層の自動車離れ阻止に繋がる事を期待しております。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC111CK0R11C21A1000000/
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