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代表挨拶

 

Aracanにしか出来ないことだけをする

 私はクルマが大好きです。前職もクルマ好きが高じて、自動車販売会社に転職した程です。
 その会社は当時、3店舗ほどを展開する中古車販売店でしたが、現在では100店舗以上の拠点を構え、フォルクスワーゲン、アウディ、ボルボ、ジャガーランドローバー、マセラティの正規ディーラーも運営する日本で有数の自動車販売会社へと成長しました。
 私はその企業で営業職、店長職として自動車販売の実務を経験し、常務取締役最高執行責任者に就任してからは、経営陣として東証マザーズへのIPO、1年後には東証一部上場に携わってきました。

クルマの課題を、私が解決したい

 そんなわたしが、次のステージで成し遂げたいのは、クルマを買う時、乗っている時、売る時、カーライフのすべてにおいて、従来よりも圧倒的に少ないコストで好きな車を乗り替えられるサービスを作り上げることです。 その為には、とくかくクルマの流通コストを下げることです。目標は従来の1/10です。
 一般的に1台の中古車を販売するのに掛かる30万円というコストを、1台3万円にまで引き下げます。 わたしはそれを、営業スタッフ、店舗、そして在庫を持たないで済む、自動車フリマサービスで実現します。
 日本において自動車フリマサービスは、名だたる大手IT企業が挑戦しても成功できなかったサービスです。 その原因は、出品されているクルマにアタリ、ハズレがあることです。 自動車のような高額商品は、多少安くてもハズレを引く可能性があれば売れません。 また、クルマの様に明確に相場がある商品を出品者任せで値付けすると、クルマの程度は良くても価格が高いというハズレを生み出します。 そこでわたしは、アタリしか出品されていない自動車フリマサービスをつくる事にしました。
 具体的には、出品依頼をいただいた全てのオーナーと直接お会いして、クルマの鑑定はもちろんのこと、現在の買取価格データと小売相場をデータ開示します。 その根拠資料に基づいて、買取価格よりも高く、小売価格よりは低い価格で値付けしてもらえたクルマのみが出品されているサービスです。
 また、購入者は、別途手数料を支払う事で、名義変更代行、自宅納車、納車前整備、アフター保証、クレーム対応といった従来の小売店が提供しているサービスをすべて受ける事ができます。 さらに、カーシェアサービスと併用することで、購入検討車両を事前に試乗することもできます。 このサービスは、一部上場企業3社を含む、多くの業界トップランナー企業と業務提携する事で実現できました。

 このAracanにしかできない新しい自動車フリマサービス「カババ」で日本のカーライフをもっと楽しく、便利にしていきます。

株式会社アラカン 代表取締役

田中 一榮